来春にサツマイモの苗を育てるためには、サツマイモが健康な状態で寒い冬を越えなくてななりません。
サツマイモの保存適温は13℃~14℃で、寒さに弱いため低温では腐りやすくなります。
また15℃以上の暖かい場所での保存は、皮色が劣化したり萌芽することもあるので、温度管理は大切です。
今回は、自宅で比較的簡単にできる、冬越しの方法をお伝えします。
冬越しに必要なもの
・発砲スチロールの箱(フタつきのもの)
・もみ殻
・キリなど穴をあけるもの
・使わない毛布
・保温シート
冬越し方法
フタつきの発砲スチロールの箱を準備します

箱の中の結露などを防止するため、キリなどを使って全面に穴をあけます

もみ殻を敷き詰めます

サツマイモが触れ合わないように、間隔を空けて置いていきます

箱の上までもみ殻を入れて、フタをします

発砲スチロールの箱ごと毛布で包みます

毛布で包んだものの側面のみ、アルミ保温シートでガードします

この状態で、苗を育てる来春まで、温度が一定の場所に置いておきます。
世話がやけるサツマイモもかわいいものです。

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